心の潤いに!初心者さん必見アジサイの育て方!|Artificial

心も癒やされる

最近、心が荒んでしまってると感じる事はありませんか?それならば、花などを育ててみると良いでしょう。なかでも梅雨の代名詞、アジサイは割と育てやすい上、土により色が変わるその性質は、育てがいをより感じる事が出来ますよ。ですが、始めてアジサイを育てる方やそもそも園芸初心者の方のためにも、Q&Aを用意しましたので是非確認してみるといいです。

アジサイの育て方って?

アジサイに肥料はいりますか?

アジサイを育てる際、地植えの際はなにか特別な肥料はいりません。しかし、鉢植えにする場合は肥料がいりますので、鉢植えであれば、用意するのが良いでしょう。

増やす事はできますか?

アジサイを剪定した際に出た枝を挿し木にすることにより、増やすことができます。

普通に水やりをしていいですか?

水をかなり欲しがりますので、土が乾いたと感じるのであればたっぷりの水をあげましょう。水切れを起こすと枯れてしまう要因になります。

アジサイ

花をきれいに育てたい

花のある生活は心が潤ってよいものですが、うまく育てるのはなかなか難しいですよね。例えばアジサイを楽しみたいとなると、どのような育て方をすればよいのでしょうか。まずアジサイは種から育てるのではなく、挿し木で増やしますので、購入する場合は苗を購入する事になります。苗を植える時期は春か秋で、地植えでも鉢植えでも育てられます。鉢植えにする場合は苗のポットと比べて一回り以上大きい鉢を用意しましょう。地植えの場合はそれほど土にこだわる必要はありませんが、鉢植えの場合は保水性の高い土を選んでください。また土の色によって花の色が変わるのがアジサイの魅力です。土が酸性なら青い花に、アルカリ性ならピンクの花になりますので、お好みの土を用意するとよいでしょう。肥料も適度に与える事でたくさんの花を楽しめるようになります。

花を楽しむために

病気には強いアジサイではありますが、湿度が高過ぎたり雑菌が多過ぎたりする環境はよくありません。風通しのために適度に剪定し、殺菌剤も定期的に使うようにしましょう。万が一病気になってしまった時には、病気になった部分を切り落とし、切除した部位には殺菌剤をまくようにしてください。アジサイの育て方のポイントとしては、十分な水やりが重要ですね。鉢植えの場合、夏は朝晩に土の表面を確認し、乾いていたら鉢の底から水が流れるくらいにたっぷりの水をやりましょう。葉が落ちる冬には枯れてしまったように見えますが、土の表面が乾いていたら同じようにたっぷり水をやる必要があります。アジサイの剪定は6月から9月ごろの花の終わった時期に行いますが、剪定した枝は挿し木として増やす事も出来ます。上手く挿し木出来れば、さらにたくさんのアジサイを楽しむ事が出来ますよ。