アジサイの色を綺麗に出す育て方!元気なアジサイを選ぼう!|Artificial
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気になる正しい育て方

アジサイなどの花を育てる際には、気を付ける事が多くなります。やはり、せっかく育てるからには花は綺麗に咲かせたいものです。でしたら、まずはきっちりアジサイを丈夫に育てるポイントは押さえましょう。そうすると、枯れずに綺麗な花を咲かせる事が出来ますよ。

綺麗に育てるには?

ベランダに育てる際はどうすればいいですか

ベランダにアジサイの鉢を置く場合は、コンクリートに直接おかず、木片や板などを下に敷いてあげるといいでしょう。

綺麗に色をだすには?

アジサイの綺麗な色を出したいのであれば、直射日光が当たらない涼しい場所に置くのが1番いいです。そのうえで、水やりは鉢底から水が流れるくらい、たっぷりあげるのを忘れないで下さい。

鉢の形は何を用意すればいいですか?

鉢植えでアジサイを育てる際の鉢は、斜め横に広がって育つ根に合わせ、丸く、そして少し深めの鉢を用意するといいでしょう。

コンモリとした株が良い

アジサイ

質の良いアジサイを選ぶ時には一定の基準を満たしているかチェックするべきです。ベストな育て方をしていると分かる株を選択できるようにしましょう。最初のポイントとしてアジサイ自体がボリュームを持っているという点があります。アジサイはそもそも枝の先に開花するため、しぼんだ時には花が落ちてしまいます。そこで選び方として2節下のあたりをチェックしていき、脇芽が出ているか確認します。ここで2本あれば脇芽が伸びたことによって、花が枝の先に咲いていきます。花の数が倍々に毎年増えていくので、見栄えの素晴らしいアジサイを育てられること間違いなしです。花が多い株は、ひと塊が非常にコンモリとした状態となるので、元気に育っていると実感することができます。もちろん、花を咲かせるためには、日ごとからの小まめな水やりと肥料の追加も欠かせません。

色合いなども重要

アジサイ

アジサイにとってベストな育て方をするためには、黄色など元気のない状態に変色させないことが非常に重要です。育て方を間違えてしまうとアジサイは黄色く変色することがありますが、時には店頭に並んでいることもあります。これは日光不足が原因で、葉が黄色く変色してしまいます。枯れてしまう原因になってしまうので、黄色い葉をつけているアジサイを見つけたら避けるようにしましょう。ただし葉にツヤがあるかチェックする人もいますが、全くツヤがない品種もあるので基準にしてはいけません。色合いが変わったアジサイもありますが、花びらや茎が元気な状態か確認してから決めるようにしましょう。